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【小ネタ】ネットワークカードの通信速度確認方法

2011年06月27日 22:46

ネットワークカードが、今どのような状態でネットワークに接続されているのかを確認するコマンドに、

ethtool

と言うのがあります。

※root権限がなければ実行できません。

実行すると、以下のような結果が出ます。

>ethtool eth0
Settings for eth0:
Supported ports: [ TP MII ]
Supported link modes: 10baseT/Half 10baseT/Full
100baseT/Half 100baseT/Full
1000baseT/Half 1000baseT/Full
Supports auto-negotiation: Yes
Advertised link modes: 10baseT/Half 10baseT/Full
100baseT/Half 100baseT/Full
1000baseT/Half 1000baseT/Full
Advertised pause frame use: No
Advertised auto-negotiation: Yes
Link partner advertised link modes: 10baseT/Half 10baseT/Full
100baseT/Half 100baseT/Full
Link partner advertised pause frame use: No
Link partner advertised auto-negotiation: Yes
Speed: 100Mb/s
Duplex: Full
Port: MII
PHYAD: 0
Transceiver: internal
Auto-negotiation: on
Supports Wake-on: pumbg
Wake-on: d
Current message level: 0x00000033 (51)
Link detected: yes




Speed:にカードの通信速度や、オートネゴシエーションの有効/無効といった情報が表示されます。

実際、物理的にネットワークカードやケーブルに問題があったり、ドライバが古くて本来の通信速度が出せていなかったりして、「なんでカードのスペックより遅いんだ~~!」ってトラブルの時に使えます。

ネットワークカードレベルで通信速度が出ていなければ、どんなにチューニングしても意味ないので...orz

このコマンドを使って、強制的にスピードを変更したりすることもできますが、また今度 :-)
まぁ、ethtoolでググれば情報がわんさか出てくるので...私があえて書くこともないけど....orz

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SL6.0で複数IP設定

2011年05月27日 23:42

Scientific linux 6.0に移行して、ほぼ問題なく使うことができているのですが...

Network Managerの融通の利かなさぶりに  ( ゚д゚)ポカーン

IPアドレス設定ファイルを追加する方法で、1つのNICに複数IPを割り当てると、Network Managerが余計なことをして片方のIPを無効にしやがりました....orz

仕方がないので、Network ManagerのGUIから複数IPアドレスを設定すると、とりあえずIPアドレスを追加することは出きるけど、追加したIPアドレスがifconfigで確認できない有様...

まぁこれは、一つのIPアドレス設定ファイルに複数IPアドレスを記述するやり方でIPアドレスを追加した場合、ifconfigで追加したIPが確認できないことが問題なんだけどね...

まぁ、どちらにしてもいろいろトラブルの元になりそうなので、Network Managerを止めて、IPアドレス設定ファイルの定義を追加する方法で、複数IPを割り当てをすることにしました。

で、サービスの設定を使って、Network Managerを停止...
スナップショット3

あとはrootになって、/etc/sysconfig/network-scriptsの下に、追加するIPアドレスの設定ファイルを追加します。
追加の手順はまず、

元々あるeth0の設定ファイル ifcfg-eth0 をコピーして、追加するIP用の定義ファイルを作成します。
※この時、rootになっておくことが必要

>cp -p ifcfg-eth0 ifcfg-eth0:1

コピーして作ったifcfg-eth0:1のIPアドレスを変更して、追加IP用定義ファイルは完成です。


DEVICE="eth0:1"
NM_CONTROLLED="yes"
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=static
IPADDR=***.***.***.41
PREFIX=24
GATEWAY=***.***.***.4
DNS1=***.***.***.1
DNS2=***.***.***.2
DEFROUTE=yes
IPV4_FAILURE_FATAL=yes
IPV6INIT=no
NAME="System eth0:1"
UUID=********-****-****-****-****d65f3e03
HWADDR=**:**:**:**:**:58


赤い字のところが、追加変更した場所です。

変更したあとは、

>/etc/rc.d/init.d/network restart

を実行して、設定を反映させます。

これでなんとかIPアドレスの複数設定は完了 :-)

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Scientific linux 6.0が思いのほか使える件について

2011年05月21日 23:05

訳あってFedora14からScientific linux 6.0に移行したのですが...
Scientific linux 6.0が結構使えることが判明 (`・ω・´) b  ビシッ!!

デスクトップの使い勝手もFedora14(KDE)とほとんど遜色なく、日本語環境もまったく問題ありませんでした。
この日記も、SL6.0環境から書いています :-)
SL60_snap1

あと、一番驚いたのは、デスクトップがサクサク動くこと :-)
多分、このパッチが適応されたバージョンなのだろう...

"ミラクルパッチ"にLinusも大喜び!Linuxカーネルを高速化させた233行のコード

CentOSの騒動をきっかけにして知ったSL6.0でしたが、OSSなRedHat系の選択肢として充分使える感じです :-)
多分これからは、開発環境としてScientific linuxを優先して使うことになるかな...

それぐらい使える...と思わせてくれるものでした :-)

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Scientific linux 6.0 に移行

2011年05月19日 22:50

自宅のLinux専用マシンですが、Fedora14の64bit版をインストールしていたのですが、Android SDKを安定して使いたくて、止む無く32bit版にすることに....orz

で、今度はCentOSにしたかったのですが、いつまでたっても6.0が出ないなぁ~と思っていたところでこんな内乱が...orz

CentOS 6.0は本当にリリースされるのか?─メイン開発者の離脱が意味するメッセージ

あぁ~ 安定してRedHat系が使いたいな...ということで、Scientific linux 6.0にチャレンジすることに。

Scientific Linuxのサイト

とりあえず ftp://ftp.scientificlinux.org/linux/scientific/6.0/i386/iso/

の下にある、SL-60-i386-2011-03-03-Install-DVD.iso をダウンロードしてDVDに焼いてインストール :-)

今、黙々とインストール中でございます。
Webを見る限りでは、評判いいみたいなので、調子が良かったらFedoraからScientific Linuxに移行しよう...

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NewマシンにFedora14インストール

2011年01月03日 00:18

年末に購入したPCが元旦の午前中に到着~ 新年最初に挨拶したのがクロネコの配送員の人でした(・ω・)

年賀CGを描く片端らでFedora14のインストール
今回は64bit版のFedora14をインストールしてみました :-)
いつも通りの手順でFedora14のインストールは順調に完了~

●JDKのインストール
NetBeansのためと、Java開発&実行環境構築のためにJDK1.6のインストールを行ったのですが、14になっても相変わらず日本語フォントの問題が....orz
前に書いた日記の内容を見ながらフォント設定を変更...

http://ligayasystem.blog92.fc2.com/blog-entry-3.html

●Javaコマンドの切り替え設定
インストールしたバージョンのJDKのjavaコマンドがデフォルトで使用されるよう、alternativesコマンドを使って切り替えられるように設定。

以下のブログを参考にして設定しました。
http://blog.eni.co.jp/tech/2009/08/update-alternatives.html
http://ameblo.jp/kurabeat/entry-10607064798.html

んで、以下のように設定。

> alternatives --install /usr/bin/java java /usr/java/default/bin/java 16023
> alternatives --config java

3 プログラムがあり 'java' を提供します。

選択 コマンド
-----------------------------------------------
1 /usr/lib/jvm/jre-1.5.0-gcj/bin/java
2 /usr/lib/jvm/jre-1.6.0-openjdk.x86_64/bin/java
*+ 3 /usr/java/default/bin/java

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:3

alternatives --configで、インストールしたJDKが使われるように設定しました。
実行コマンドのパスを /usr/java/default/bin/java にしたけど、 /usr/java/jdk1.6.0_23/java の方がよかったかも...

次のバージョンをインストールする時にでも変更しておこう....

以上の設定が終わってから、NetBeansをインストール :-)
新しいマシンだとサクサク動くので、ストレスなくていいわぁ~ (*´д`*) ハァハァ

あとはRubyとRoRのインストール、cppunit、Log4cpp、MySQLにSubversionのインストールと設定か...
まぁ、のんびり設定していこ~っと :-)

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本当は仕様を決めたり設計だけじゃなく、プログラミングもしたいのに~というジレンマを抱えながらも、時間があれば家でプログラムを作ったりしている、しがないSE....
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