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静的言語の呪縛

2010年09月26日 21:17

ここのところ仕事が忙しく、ブログの更新が滞っています (´・ω・`)ショボーン

今の状況ですが、今月頭に買った メタプログラミング Ruby を読んでから、大分Rubyの思想というか考え方を飲み込めるようになりました :-)
Rubyの柔軟さと、その柔軟さゆえに、プログラマの裁量と良識にすべての責任が託されている言語であることもわかって、とても有意義でした  (`・ω・´;) b ビシッ!!

オープンクラスが出来てしまう背景、Rubyの内部ではクラスはひとつのインスタンスでしかなく、そのクラスインスタンスを実行中に拡張することができること、その仕組みがメタプログラミングを可能としていること...などなどを知ることが出来ました....

あと、Rubyの柔軟さがわかってくるとともに、今まで当たり前のように使っていた静的言語の型宣言の持つ制約に、どれだけ縛られて設計と実装をしてきたのかを知ることにもなりました....orz

一度型(クラスも含む)を宣言してしまったら、実行したあとは、その宣言の範囲に縛られた範囲の動作しか出来ないことの不自由さを再認識することが出来たような気がします....


静的言語は、言語で制約されていることが多いため、人間の間違いを実行前(コンパイルエラーや静的解析)に見つけることが出来るメリットがあるけど、昨今のプログラムに求められる柔軟さや複雑な機能を実現しようとすると、その制約が仇となってプログラム構造が複雑になり、かえってバグを増やしてしまうというジレンマを抱えているとも思います。

今のシステムに求められる要求が、静的言語の持つメリット/デメリットの損得の分岐点が、損に傾く位置になっているんじゃないかな...と思うことも....orz


まだまだ勉強することがたくさんあることもわかってきたなぁ...

オラ、ワクワクすっぞ :-)
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Author:PANTOMAIMU
本当は仕様を決めたり設計だけじゃなく、プログラミングもしたいのに~というジレンマを抱えながらも、時間があれば家でプログラムを作ったりしている、しがないSE....
趣味はお絵描きに曲作りに自転車 :-)

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